結びとは
日米のあいだで暮らす私たちは、
親の老い、子どもの未来、自分のこれから──
いくつもの“選択”と“迷い”の中で生きています。
人は誰でも、迷う時や不安な時、
誰かに話したくなるものです。
結びは、迷いや不安をゆっくり話しながら整理していくための
小さな対話の場です。
結びが扱うテーマ
結びが扱うテーマは、誰かが教えるものではなく、 一緒に考え、言葉にし、
整理していくためのものです。
家族にはそれぞれの癖や背景があり、 同じ出来事でも“扱い方”も“とらえ方”も
一つではありません。
経験のないことに直面すると、 方向性を見つけたり、結論を出したりするのは
とても難しいものです。
だからこそ、 経験のある人たちの声を聞きながら、 自分に合った形を見つけていける
時間があったら、 どれだけ助かるだろう──。
その思いが、結びをつくる原点になっています。
自立の準備の必要性
日本にいる親の老いと、アメリカでの生活の板挟み
日米の距離が生む負担
帰国か、こちらに残るかの葛藤
国際結婚の現実
離れていてもできること
子ども世代の人生、仕事、家庭、そして親の介護
参加のご案内

春が来るまではZoomを通し、皆さまと少しずつ
つながりを深めていければと思っています。
Zoomでは、まだ方向性を固める段階ではなく、
皆さまのお声を伺いながら、これからの結びの形を
一緒に育てていく時間 にしたいと考えております。
【2月の試運転期間】
今週のオンライン開催(Zoom)
3/5(火)午後2:00
3/5(木)午後3:00
ご希望でしたら両日でもご参加いただけます。
その時に集まった方々と、 自然に生まれる会話を大切にする時間です。
皆様と共に結びの形を少しずつ育てていければと思っております。
初めてZoom参加をご希望の方は、 初回のみ下のフォームからご連絡ください。
折り返し、Zoomリンクをお送りします。
2回目以降は、自動的にリンクをお届けします。
(来週以降の開催日時は、こちらで毎週日曜日にご確認いただけます。)
”For English speakers, please visit
結び-MUSUBIと “Incredible Time Together” の活動は
Fractured AtlasとBenevityを通じて、
個人、企業、団体からの支援を受けられる仕組みになっております。
